感性に響く「オイルテクノロジー」の新境地|オイルヘアケア : オイル イノセンス|ヘアプロダクト

感性に響く「オイルテクノロジー」の新境地

オイル イノセンス / シュワルツコフ プロフェッショナル

シュワルツコフ プロフェッショナルから9月1日に登場する「オイル イノセンス」は、“オイルシステム”とも呼べるシリーズ。全てのアイテムにオイルを配合し、髪を美しく見せるツールとして、オイルの魅力を最大限に引き出している。追い求めたのは、軽やかに輝き、ほのかに香る艶髪だ。

 「一言で言うと、“パンチの効いたパワーオイル”」。「オイル イノセンス」を評してそう話すのは、ビューティプロデューサーにして、「アマータ」の代表でもある美香さん。自身もオイルアイテムを開発し、各美容誌のオイル企画に引っぱりだこの彼女。豊富な知識があるだけに評価は厳しくなりがちだが、「パンチの効いた……」という好評価がなされたのには、いくつかの理由がある。
 「五感を刺激する要素がふんだんに盛り込まれている。まずは香り。『オイルシャンプー』は、髪を洗ってブローした後でも香りが残る。髪を洗っている時に香るシャンプーはよくあるが、洗髪後に香りを残すのは、実は難しい技術。外出中でも髪から良い香りがするので、気分があがる」。また、「オイルシャンプー」と聞くといかにもベタつきそうだが、「ベタつきの『べ』の字も感じない。洗い上がった後に、残留物がない感じがする」という。これは、オイルを通常の1/1000以下の細かい粒で乳化させることで、洗浄力を損なうことなく、髪に潤いを与えて洗い上げることができる「ナノエマルジョン テクノロジー」があるから。「ヘアサロン業界には特に、『オイルはベタつく』というイメージを持つ人が多い。しかし、『オイル イノセンス』のように浸透性の高いオイルを使えば、毛髪構造の中に“適材適所”に行き渡るので、髪に透明感が出る。それがオイルトリートメントの特徴」。そうした技術が投入され、自然そのままの100%ピュアオイルとはまた違った魅力を持つ「オイル イノセンス」。「オイルテクノロジー」を組み込んだ“テクノロジー系オイル”として、新たな分野を確立しそうだ。

100%天然オイルとの違いは?

「100%天然オイルは、髪の状態がもともと良い人やナチュラル志向の人には最適。髪を“自分の分身”として、ケアすることができる。しかし、髪の状態をより良くしたい人、髪のグレードを上げたい人には、『オイル イノセンス』のようなテクノロジー系オイルがおすすめ。髪は“物質”。生きていないものなのだから、何らかのテクノロジーを用いないと、活力を与えることはできない。毛髪に対して留まる力を持ち、生命力を与えられるもの、それがオイルテクノロジーなのだと思う」(美香さん)。


オイルシャンプー(200mL) 1,200円
オイルトリートメント(150g) 1,200円
オイルセラム(100mL) 1,800円

※価格は全て税抜き表示です。


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