ジルの新作フレグランスと、香りにまつわる意外なお話|最新ビューティトレンド情報|Special

ジルの新作フレグランスと、香りにまつわる意外なお話

ビューティ・ライフスタイルライターの気になるビューティートレンド情報 / Beauty News vol.01

みなさん、はじめまして。
ビューティ・ライフスタイルライターの石原有起です。

7月も中旬に入り、梅雨明けも間近に迫った今、お気に入りの香りをまとって、アクティブにでかけたくなりませんか?

今回は、「ジル スチュアート ビューティ」の、フレグランス発表会でであった新作フレグランスをご紹介しつつ、香りについての豆知識をお伝えします。

■ 咲き誇る、多彩なブーケの香りをまとって

先日、「ジルスチュアート クリスタルブルーム オードパルファン」(50ml ¥7500 / 30ml ¥5500・9月5日発売)をお試ししてきました。

 


香りの特徴は、ピュアなブーケ。トップノートは、みずみずしさと可憐さが織りなすクリスタルピュアフローラル。そして、スイートピー、ネロリ、オレンジ、メインにエーデルワイスが香って、なんとも爽やか。ラストノートは、ほんのりパウダリーな甘さに…。



さてお花の香りに想いを馳せたところで、ここで香りについての豆知識を少しお知らせします。

■ 欧米と日本では、香り立ちに違いがあった!

もうすぐ夏休み、ということで、心躍らせている方もいると思いますが、海外の免税店などでフレグランスを試したとき、現地で試したときは良い香りだったのに家に帰ってつけると、「あれ? ちょっと好みと違うかも。強すぎる?」なんて、感じることはありませんか?

以前インタビューさせていただいた香りの専門家のお話によると、いわゆる海外の有名ブランドの香水は、欧米の乾燥気味の気候でちょうど良いバランスで香るように調合されているのだとか。

香水はつけた瞬間から空気の中に揮発していきますが、香り大国・フランスなどの欧米と比べて日本の夏は湿度が高く、香りが揮発するまでに長い時間がかかります。そのため、うっかりつけすぎると、重い香りになってしまいがちに……。

また、夏は汗をかきやすい季節。香水は自分の体臭と混ざり合って調和しながら香り立っていくものですが、残念ながらいくら良い香りの香水をまとっても、体臭は消すことはできないので要注意(笑)。

香りは、その人の体温や状況で異なった香りになります。そこでまずは、ボディを清潔にしておくことを肝に銘じて(?)、夏ならではのイベントを爽やかな香りとともにエンジョイしましょう!


■ライタープロフィール

石原有起(Yuki Ishihara)
ビューティ・ライフスタイルライター/ジャーナリスト
大学卒業後、「CanCam」「25ans」「Hanako」「All About」など、女性誌、WEBを中心にビューティ、インタビュー、トラベルなどライフスタイル関連の取材・執筆を行うほか、TV出演、セミナー講師、メディア向けリリース、カタログ製作など多方面で活動中。
中国の欧米系女性誌「悦己(SELF)」、インターナショナルマガジン「commons&sense」の美容ページなど、海外誌でも美容トレンド等を執筆。NYなどへの留学経験を活かし、年間6、7回ペースで海外へ出かけ、トレンドを積極的に取り入れる。フットワークの軽さがモットー。「アクアアドバイザー」資格を持ち、水をライフスタイルに取り入れてキレイになれる、”アクアビューティメソッド”を提唱。

■石原有起オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yukiberry1112/