岩手県の酒蔵訪問で、美肌のもと「日本酒」の美容効果を堪能!|最新ビューティトレンド情報|Special

岩手県の酒蔵訪問で、美肌のもと「日本酒」の美容効果を堪能!

ビューティ・ライフスタイルライターの気になるビューティートレンド情報 / Beauty News vol.21

こんにちは。ビューティ・ライフスタイルライターの石原有起です。

先週は、トラベルライターとしてのお仕事で、岩手県に行ってきました。四国四県に近づくほどの広さの岩手県。世界遺産の平泉などをはじめとして見どころはたくさんありますが、今回は、意外にも美容好き女子の訪問先としておすすめできる、日本酒をつくる酒蔵『あさ開(あさびらき)』のお話をさせてください。



酒蔵の方によると、ここ最近は、酒造見学にいらっしゃる女性グループの方が増えてきたそうです!



こちらでは、日本酒の試飲を楽しむこともできますし、ヨーグルトのお酒『よーぐりっち』や、ブルーベリースパークリングのお酒など、女性にも飲みやすい日本酒がベースになったお酒もたくさん置いてあります。日本酒は普段ほとんど飲めない私ですが、よーぐりっちは口当たりが柔らかいので、ぐいっと飲めてしまいました。



さらに、酒蔵が女子旅ツアーにおすすめの理由として、日本酒を用いたコスメが売店にたくさん並んでいるからなのです!

もともと日本酒は、“美肌のもと”として、お風呂に入れたり、肌につけたりして美容には早くから用いられてきました。そもそも、その理由は、日本酒から抽出される米発酵エキスのおかげ。原料には多くのアミノ酸が含まれていて肌をしっとりとさせてくれますし、コウジ酸にはシミなどの原因となるメラニン色素の生成を抑える作用や、アンチエイジング作用などがあることも知られています。

そこで、東北の寒さに震える私が気になったのは、日本酒を用いた入浴剤。早速、出張帰りで疲れがピークに達していた日の夜に使ってみたのですが、温まり方が違いを感じました。寒さが厳しくなるこれからの季節にぴったりです。

あさ開の『酒造の酒風呂』は、日本酒独特の香りがないので、お酒が苦手な方にもおすすめできます。



また、お酒が大好き!という方も、日本酒はアルコール度数が15~16度と高めですので、一気にたくさんの量を飲んでしまうと二日酔いになりやすいとも言われます。日本酒を楽しむためには、是非、お酒と同じ量のお水を飲むことも忘れないでいただきたいですね。

<取材協力>
株式会社『あさ開』
http://www.asabiraki-net.jp/

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