忘年会やクリパにフル出席でも、太らない、肌あれしない方法があった!|最新ビューティトレンド情報|Special

忘年会やクリパにフル出席でも、太らない、肌あれしない方法があった!

ビューティ・ライフスタイルライターの気になるビューティートレンド情報 / Beauty News vol.22

こんにちは。ビューティ・ライフスタイルライターの石原有起です。

ふと気がつけば、あと3週間余りで新しい年の幕開け! 年々1年が経つのが早いな~と感じるようになりましたが、さらに忘年会やパーティなどお酒やハイカロリーな食べ物による胃腸の疲れで、美と健康が下降気味であることもしみじみ感じていたり…。

そこで今回は、もうすぐ本格化するパーティシーンに実践していただきたい、美をキープするメニュー選びのコツをお伝えします。



●メインは、原形をとどめたメニューを選んで



コース料理などでメニューが選択可能な場合、加工食品よりも原形をとどめたものを選ぶのがポイント。

例えば、牛肉ならひき肉のハンバーグよりステーキ、焼鳥なら、つくねよりもも肉、ねぎま、レバーなどを選びましょう。また、ステーキであればこってりしたソースではなく塩コショウで味付けしたもの、焼き鳥であればタレより塩をチョイスするのがおすすめ。

原形をとどめた食品は、加工食品よりも硬く消化、吸収、代謝するまでにたくさんのエネルギーが必要になるため、胃腸が活発になり、脂肪を燃えやすいので太りづらいと言われています。

●デザートは、数や種類の選び方を変えて



パーティの定番とも言えるのが、ケーキ。この時季はまず、自らデザートビュッフェやアフターヌーンティなど、“量”をたくさん食べてしまう環境に行かないことも大切です(笑)。

ただ、クリスマスの時季にホームパーティの予定があったり、どうしても食事の後に甘いものを食べたいという方は、フルーツや和菓子、生クリームを添えていないシフォンケーキ、カボチャやサツマイモなどの野菜を使ったケーキなどを選ぶだけでも、グンとカロリーを抑えることができます。今年のパーティシーンでは、ヘルシーなケーキをセレクトしてみては?

ここでひとつ嬉しいお知らせを。「昨夜、つい食べ過ぎてしまった」という方も、恐れないで大丈夫!連続して食べ過ぎなければ、食事が脂肪に変わることはないため、食べ過ぎた翌日の朝食や昼食を抜いたり、軽くすませるなどのプチ断食をしてトータル2、3日間で量を調整すれば、体をきちんとリセットできるもの。

いかがでしたか? メニューの選び方を少し変えることで、この時季の美と健康へのダメージを食い止めることができます。新しい1年を、身も心も軽く清々しい気持ちで迎えるためにも、ぜひお試しあれ。

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