過酷な“冬の肌疲れ”を楽しく美味しくケアできる、美容スポット3つ|最新ビューティトレンド情報|Special

過酷な“冬の肌疲れ”を楽しく美味しくケアできる、美容スポット3つ

ビューティ・ライフスタイルライターの気になるビューティートレンド情報 / Beauty News vol.28

こんにちは。ビューティ・ライフスタイルライターの石原有起です。

だいぶ日が長くなってきた最近、少しずつ、穏やかな日差しを感じる日が増えてきましたね。

ただ、季節の変わり目は、お肌の調子を崩しやすい季節でもあります。私ごとで恐縮ですが、先日、めずらしく大きなニキビを作って、皮膚科に駆け込んでしまいました…。

この時期は、冬の疲れもでてきますし、寒暖の変化や花粉の影響で、思っている以上に肌が疲れているもの。そんなとき、やはりベースとなってくるのは、インナーケア。

そこで今回は、栄養バランスのとれた、ヘルシーかつ美味しい食事ができるお食事スポットと、気軽に立ち寄れる漢方ショップをご紹介します。

■美容皮膚科医が作った医食同源のカフェ『TI.CAFÉ(ティーアイカフェ)』

私も先日、友人とランチをしてきたばかりなのですが、こちらは美容皮膚科、内科保険診療を行うTI CLINICが考える“からだの中から健康に、キレイに”をコンセプトとするカフェ。

「美味しいものが、少しでも体にいいものであればいいのに」という願いから、医学的知識を元に、栄養士によって選び考えた食材やメニューを料理のプロが美味しく調理してくれます。

医師監修というと、いまいち食べ応えのないヘルシーな味を思い浮かべてしまうのですが、本格的なイタリアンを、スタイリッシュな空間でいただくことができるのがポイントです。



■朝活にもぴったりの、リラックス空間『スリー青山』

青山通りを少しだけ奥に入った閑静な場所にあるTHREE AOYAMAは、スキンケア・メイクアイテムを扱うショップ、スパ、ダイニングからなる、五感でブランドのフィロソフィーを体感できる美食スポット。

旬の野菜やフルーツが食欲をそそります。リンゴやビーツ、トマト、唐辛子などが入ったホットピンクのコールドプレスジュースは、季節の変わり目の冷え対策に効果的。

ダイニングは7時、スパは7時半、ショップは8時半と早くから営業しているので(平日)、忙しく過ごす女性の朝活にも、もってこい。朝にエナジーチャージしたら、心地よい1日をスタートできそうですね!

■体質改善を叶えるトータルケア空間『カガエ カンポウ ブティック』

“からだの中から美しく、輝けるように”をテーマに漢方とアロマの知恵を融合した、美と健康と癒しのブティック。丸の内仲通りに路面1号店としてオープン。天然香料のみを使用したスキン・ヘア・ボディケアなどのほか、雑貨やギフト…と美アイテムが盛りだくさん。

クリニックと異なり、専門の薬剤師さんに気軽にカウンセリングをお願いできる点も魅力です。

和漢植物の原液エッセンス『ハーブ エッセンス ジンセン(10ml ¥2,160)』は、毎日のスキンケアに一滴プラスしたり、コットンパックで肌を鎮静するなど万能ですよ。

いかがでしたか? 生活のなかで楽しく取り入れられる美容スポットで、ぜひ体の中から美肌に近づいていってくださいね。

<TI.CAFÉ>
東京都港区北青山3-5-9 マネージュ表参道4F TEL.03-3403-3070 

<スリー青山>
東京都港区北青山3-12 1F・2F TEL.0120-898-003 

<カガエ カンポウ ブティック>
東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内2丁目ビル1F TEL.03-5293-2010

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