未来をつなぐ夢はさみ 2018年度 7月 活動報告|カンボジアでの美容職業訓練レポート|Special

未来をつなぐ夢はさみ 2018年度 7月 活動報告

カンボジアの若者たちが、自分たちの手で未来を切り拓く。

【開催概要】
第22回 未来をつなぐ夢はさみ
職業訓練期間2018年7月9日~13日
ボランティアトレーナー:山田陽さん(ain)、望月加奈子さん (F.PARADE)




【トレーナー感想】

望月加奈子さん (F.PARADE)
トレーニングがスタートしたときはホントに何も子どもたちに伝わらず、ジェスチャーだけでなんとか乗り切ることができましたが、毎日、子どもたちと顔を合わせて一緒に楽しい時間を共有することで、少しずつコミュニケーションをとれるようになったことがとても嬉しく感じたことを覚えています。

私はサロンで教育を担当していますが、今まで後輩達に自分の感性だけで伝えていたんだなと感じました。感性や技術だけではなく、目的や意図をしっかりと伝えることでお互いの理解が深まり、トレーニングの時間がより有意義なものになるということに気付いたことが夢はさみを通じて得た私大きな財産になったと感じています。この経験をもとに日本に帰ってからも「また、がんばろう!」という気持ちにさせていただきました。








山田陽さん(ain)
最初は言葉が伝わらずに、とまどうことがありましたが、トレーニングの時間を重ねるごとに言葉だけではないコミュニケーションのとり方だったり、子どもたちとお互いの名前を呼び合ったりして、信頼関係を深めることでお互いの思っていることや求めていることを少しずつ感じることができました。
信頼関係を深めることで、コミュニケーションが深くなり、トレーニングの質も上がるということに気付きました。日本にいるときには気付きにくいとても貴重な体験をすることができました。