頼れる、街のかかりつけヘアサロン! Part Ⅱ|人気スタイリストのお仕事スナップ|Special

頼れる、街のかかりつけヘアサロン! Part Ⅱ

サロン:LA・BEAU大塚店 / ヘアスタイリスト:若狭 智也さん - FILE No.0007_2 -

LA・BEAU大塚店の若狭智也さんへのインタビュー第2弾では、接客のポイントやヘアスタイリストとしての仕事の醍醐味に迫ります。お客様の笑顔のために日々心掛けていることとは?

【 ハサミも“出会い”が重要! 】

シュワルツコフ(以下、SKP):毎シーズン、新しいデザインやカラーリングを提案するためのインスピレーション源は何でしょう?
若狭智也さん(以下、若狭):街に出て人々を見ることが一番かと思います。またレディスのショップに行ってファッションの流れをチェックすることもあります。そういう中で素敵だな、かわいいな、と思うものをエッセンスとして取り入れるようにしています。
SKP:ヘアスタイリストとしてこだわっている仕事道具について教えてください。
若狭:実はあまり物にはこだわらないんですよ。今使っているハサミもだんだん自分に馴染んできたという感覚が強いですね。たくさん候補がある中からチョイスをするとき、まずは感触を確認してみたりして、しっくりきたものを選ぶようにしています。そして使い続けた結果、僕にはヒカリのハサミが一番合っていると思っています。人との出会いもそうですけれど、ハサミもそうだなと思います。自分にとって最適なハサミに出会えたと思っています。また、これは自分のためではなく、お客様のためのアイテムなのですが、リファの「プラチナ電子ローラー」は、とても好評です。待ち時間やブローのときなどに、通常のマッサージにプラスしてこれを使ってもらっています。

【 お客様の笑顔のために。 】

SKP:接客のときに心がけているポイントは?
若狭:まずお客様を理解するということが重要だと考えています。素敵だな、とか、これ好きだなって思う部分って人それぞれ違いますよね。その方にとってはすごく好きなポイントを、きちんと理解して、そのポイントをさらによく見せるためにどうしたらいいかということを常に考えるようにしています。やはりお客様が主役なので、まずはそのポイントをふまえたうえで、より良くするための提案ができればと思います。また、LA・BEAUでは髪のことだけでなく、美容やメイクなどトータルなアドバイスもさせていただいています。美顔ローラーもその中のひとつです。お客様のキレイをサポートするためには、髪の美しさはもちろん、様々な要素がバランス良く美しくあることが大切だと考えています。
SKP:ヘアスタイリストとしての仕事のどんなところに魅力を感じますか?
若狭:そこにお客様の笑顔があるからですかね(笑)。僕たちはお客様をキレイにすることが仕事なのですが、美容を通じて人と人との関わりが持てるということが醍醐味だと思うんです。機械相手ではなく、対人間ということで、自分がした仕事に対してきちんと反応が返ってきます。その反応というのが笑顔だったり、温かい言葉だったり。そういうものをいただけることにやりがいを感じますね。

若狭 智也 / LA・BEAU大塚店
ヘアスタイリスト
山野美容専門学校卒業後、都内サロンにて10年勤務の後、3年前に株式会社ラボーに入社。コレクションや撮影で培った経験を活かし髪だけではなく、メイク・ファッション「美」にまつわる全てをプロデュースしてラボーにいらっしゃったお客様をこれからも美しくハッピーにすることをモットーとしている。

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